日本たわごと協会

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独国境付近で仏人へのコロナヘイト激化 卵投げ付けられる例も

新型コロナウイルスパンデミック(世界的な大流行)に伴い、ドイツの対フランス国境地域でのフランス人に対する攻撃が激化しており、ハイコ・マース独外相は11日、これを強く非難した。

マース外相はツイッターへの投稿で、「コロナウイルスに国籍は関係ない。人間の尊厳も同じだ。われわれのフランスの友人たちの一部が、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のせいで侮辱され、攻撃されているのを見るのはつらい」と述べ、「こうした行為は全く容認できない。その上、われわれは今同じ境遇にあるのだ」と語った。

仏グランテスト地域圏と国境を接する独ザールラント州のアンケ・レーリンガー経済相も8日、「フランスの人々が侮辱され、卵を投げ付けられていると聞いている。こうしたことをする者たちは、国家間の友情に対して罪を犯している」と非難し、謝罪した。

その数日前には、対仏国境沿いに位置する小さな町ガースハイムの町長がニュースサイトt-onlineで、自身の地域で「フランスの友人たちに対して特定の敵意」があることを訴えた。

一部のフランス人からは、外を歩いたりスーパーマーケットの列に並んだりする際に唾を吐かれたとの報告が寄せられている。町長によると、「コロナに支配された国に帰れ」と言われた人もいるという。

 引用:https://www.afpbb.com/articles/-/3278262

 

国境付近ってのは、昔から紛争が絶えない土地柄でしょう。そんなところにいる人たちは、常々、相手の国の人々を疎ましく思っていたりするんかもね。

 ドイツとフランスの立場が逆でも、同じこと起こってそうよね。

こんなところに、アジア人が訪れたとしたら、どらいことなりそ。彼らからしてみりゃアジア人の区別なんてつかないから、日本人であっても「お前ら中国人のせいだ!」なんて感じで叩かれんだろうねぇ。下手したら殴り殺されるよね。

コロナ収束後に欧米旅行する際は、金髪にして肌を真っ黒に焼いて常にサングラスしてた方がよさそ。人種を聞かれたら「インド人です!」って答えましょう(笑)。